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メーカーの紹介と価格

日本では住友ゴムがダンロップのブランド名でタイヤを販売しています。

レースでチャンピオンシップを獲得し、高い技術力を実証してきたダンロップ。
そこから得た貴重なノウハウや技術が、製品作りにすべて生かされてきた、という表現が適切でしょうね。

対してブリジストンは、言わずと知れた日本最大のタイヤメーカーですがモータースポーツの世界では、ダンロップに遅れをとったのは事実です。
2002年よりMotoGPクラスにも参戦しています。

そして、世界のミシュランは、いつの時代も先進の技術で革命を起こし続けています。
世界の約170カ国で事業を展開するミシュランは、タイヤ市場をリードする会社です。
19カ国にある74の工場では、モーターサイクルなどの二輪車や乗用車、建設機械から航空機に至るまでの幅広いカテゴリーの製品を、年間約1億8000万本のタイヤを開発・製造しています。

気になるタイヤの価格ですが、これらのブランドはやはり格安というイメージがなく、消費者としては少々辛いですね
ネットでもタイヤショップは多くありますが、タイヤ専門店を数店確認しましたが、激安情報が極端に少ないのが現実でした。

ただ、流通量の差でしょうか?ややブリジストンが相対的にお買い得のような感じです。
誰か私にタイヤ激安情報あれば、教えて下さい。

バイクのコーナリング

コーナリングにおいて、4輪車と2輪車で根本的に違いを見せます。
4輪車はハンドルを切ることによって発生するコーナリングフォースで旋回します。
タイヤの形状もトレッド面を広くとり、接地性を良くして、グリップが得られるようなっています。

これに対して2輪車の場合は、
バイクを傾ける事によって発生する、キャンバースラストコーナリングフォースで、旋回しています。
キャンバーアングル(傾ける角度)が大きくなれば旋回力が増します。
しかしタイヤのショルダー部に負担が大きくなります。

ここで、またタイヤの空気圧が関係します。
空気圧により接地形状が異なり旋回性能に影響を与えてしまいます。

トレッド面は4輪のように平面的ではなくサイドに回り込む形状となり、2輪車独特のものとなっています。

2輪車の旋回特性ではキャンバーアングル以外に、荷重配分も重要なポイントになります。
前輪の荷重が大きくなれば旋回力が増し、後輪の荷重を大きくすれば、トラクションの増大によって駆動力=加速性能が増します。
コーナー入口では前輪に荷重を掛けて旋回能力を上げ、コーナー出口で荷重を後輪に移すことで、バイクの立て直しから加速へ移る動作となります。

メンテナンスに関して

バイクに乗るに際して、タイヤは消耗品であり、且つ命を預けるという事実があります。
それだけ重要という事なので、常にチェックし良い状態を保ちたいものです。

そこでタイヤの寿命を長持ちさせるための初めの一手は、とにかく空気圧をマメにチェックすることです。
お金もかからず最高のメンテナンスともなります。

そして、空気量が少なくなったまま運転しないことですね。

空気量が減ると、ハンドルを取られやすくなり、タイヤは側面を削ることが多くなってきます。

結果、タイヤの寿命が大幅に縮まる以上に、命の危険も増してきます。


最初は、空気圧とかタイヤの溝とか、自分で点検してわかり難い面があるかも・・
ですが、慣れればOKです。
安全運転とメンテナンスを欠かさずおけば、最高に楽しいツーリングを楽しめると思います。

加えて専門店のメンテナンスについてです。
タイヤ及びバイクのメンテナンスをどのくらいの頻度で、どのように行えばいいか、という話ですが、基本的には毎日自分で行います。

しかし3ヶ月に一度程度、専門店へ行き、メンテナンスを依頼するのは必要かつ一般的のようです。

日々のメンテでは気が付きにくい、バイクの変化に対応する為にも専門店のチェックは必要でしょう。
勿論、馴染みの街のバイク屋さんにLET'S GO!

チューブタイヤとチューブレスタイヤ

タイヤですが大まかに分けてチューブタイヤチューブレスタイヤとあります。

タイヤは、ゴムやナイロンやレーヨンなどの繊維やスチールワイヤーで構成されています。
そのタイヤの内部に空気圧を保つ方法として、チューブを入れているものがチューブタイプです。

チューブを使わないで、タイヤ内側に機能性の高いインナーライナーを張り付けホイールリム部を少し小さくして、機密性を高め、タイヤの内側とホイールリム部を空気室にしているのがチューブレスタイプです。
パンク時に急激な空気圧力の低下が起こりにくいのが長所です。

異物が刺さった場合

チューブタイヤの場合は異物を早く抜いて専門店へ行く。
チューブレスタイヤの場合は抜かずに専門店へ行く。

チューブタイヤは、中の部品が傷つき易い為連鎖被害の可能性があります。その為異物を抜きます。
チューブレスタイヤは、空気がゆっくり抜けていくので、抜かずに、とにかくお店へ行きます。

表示の種類と意味

バイクタイヤは切っても切れない関係にあります。
これほど密接な関係なのに、タイヤを購入する時は銘柄関係なく、安売りタイヤに群がるのも事実です。

また一口にバイクと言っても色々ですね。
ミニバイク、マウンテンバイク、アメリカンバイク、ロードバイク、オフロードバイク、レーサーレプリカと
種類も様々です。

当然に、タイヤメーカーも沢山あります。
ブリヂストン、ダンロップ 、ミシュラン等等・・・

これらのバイクとタイヤに関連する情報を提供していきますのでよろしく!です。
まずは、タイヤについての基本から。
タイヤ表示の見方を確認します

<ラジアルメトリック表示>
120(A) / 70(B) R(C) 17(D) 58(E) H(F)
120(A) / 70(B) V(F) R(C)  17(D) V270(F)

<バイアスメトリック表示>
140(A) / 80(B) - 17(D) 69(E) H(F)
140(A) / 80(B)  V(F)  17(D)

<バイアスインチ表示>
3.00(G) - 21(D) 4PR(H)
3.00(G) - 21(D) 51(E) P(F)

<アルファベット表示>
M(I)  T(J)  90(B) B(K) 16(D) 71(E) H(F)


(A)タイヤ幅の呼び(mm)
(B)偏平比の呼び(%)
(C)ラジアル構造
(D)リム径の呼び(インチ)
(E)ロードインデックス
(F)速度記号
(G)タイヤ幅の呼び(インチ)
(H)プライレーティング(タイヤの強度)
(I)モーターサイクル用タイヤの表示
(J)タイヤ幅記号
(K)ベルテッドバイアス構造

いや、基本とはいえこんなに表記の種類があるとは・・・
キチンと理解している人って、やっぱりすくないでしょうね。

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